1から始めるガーデニング生活!まずは育て方が簡単なキクを選ぼう

育て方が簡単!キクを育てることで得られる様々なメリット

春夏向けの花と秋冬向けの花の特徴を比較

種類豊富な花が咲く春夏

気温が上がり始める春、暑さの厳しい夏は、さまざまな種類の花が入れ替わりながら咲く季節。一年草・多年草・球根植物などでもカラフルで明るい花が多くあります。暖かい地域原産の花も多いのが特徴です。

寒い時期でも元気な秋冬の花

殺風景になりがちな秋冬の庭やベランダも、寒さに強い秋植え球根や、一年草・多年草の花が彩ってくれます。この季節は熱帯が原産の花は少ないものの、ゼロではありません。

一度は育ててみたいとして人気の花・ベスト5

no.1

人気の花 第1位・「バラ」

古くから、世界中の人に愛されてきたバラ。今でも毎年たくさんの園芸品種が生まれています。香りが良く美しい大輪の花も良いですが、フェンスなどに這わせた小輪のつるバラも素敵です。

no.2

人気の花 第2位・「コチョウラン」

ギフトに贈ることも多いコチョウラン。大輪ばかりでなく、ミディタイプやより小さいマイクロタイプなども人気があります。夏、葉焼けしないよう遮光しつつ、日光にタップリ当てるのが大事です。

no.3

人気の花 第3位・「シクラメン」

単色・複色の色とりどりの花がある、冬に人気の球根植物です。暑い夏の乗り切らせ方や、冬の室内での管理がちょっと難しいですが、ていねいに育てれば翌年も花を咲かせることは可能です。

no.4

人気の花 第4位・「デンマークカクタス」

クリスマスカクタスとも呼ばれているこの植物は、11月過ぎの冬に花が咲きます。鮮やかな赤・ピンク・オレンジなどの暖色や白、これらとの複色の花が美しいサボテン科の植物です。

no.5

人気の花 第5位・「セントポーリア」

花の咲く植物は、外で育てるものが多いもの。しかしセントポーリアは、明るい室内で育てることのできる植物です。可憐な花とキラキラした厚みのある葉が魅力。一年中花を楽しめます。

1から始めるガーデニング生活!まずは育て方が簡単なキクを選ぼう

鉢

低予算からスタート出来る趣味!ガーデニングの魅力

ガーデニングはそれほどお金のかかるものではありません。たとえば、ホームセンターや花屋などで花苗を買い、鉢に植え替えて育て始めたとしても1000円もかからず始めることが可能。100円ショップで必要なものを集めたら、たった数百円で始められます。無心になって作業したり花や植物に触れれば、忙しい日常から離れられ癒されるでしょう。

キクを育てると得られるメリット

キクには、鑑賞菊と洋菊があります。家庭のガーデニングでは洋菊を花壇や鉢で育てることが多いでしょう。また畑の端に小菊を植えていることもあるかもしれません。キクの花が咲くのは夏から秋。自分で育てれば、お盆・お彼岸のお墓参りに持参したり、仏壇に飾ったりするのに使えます。重陽の節句を自分で育てたキクで祝うことも季節を感じられて良いでしょう。

手をかけてあげれば元気に育つ!育て方のポイント

鉢の洋菊は秋、よく園芸店や花屋で売られています。スプレー菊・フェリーチェマムなど、ガーデニング向きの可愛らしいキクの育て方のポイントは、春から秋にかけての季節、屋外で日によく当てることです。花が終わった後は、株元あたりまで切り戻し、寒い時期は室内で管理します。その冬の間に出た芽を使って初夏にさし芽をしましょう。

プレゼントとしても喜ばれること間違いなし

自分で育てたキクをプレゼントするときには、可愛らしい雰囲気の品種を選びましょう。キクといえば仏花を連想する人は少なくありません。葉の色が濃いので白や緑、黄色の花の場合、寂しい印象を与えることもあります。とはいえ最近では多くの種類があり、ポップな印象のフェリーチェマム、ポットマムのような可愛い雰囲気のものはおススメです。

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