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1から始めるガーデニング生活!まずは育て方が簡単なキクを選ぼう

それぞれの花の性質を知り、それぞれの季節にあった育て方で植物を育てましょう。ガーデニングは低予算で始められます。和花のイメージが強いキクも可愛い品種を選べば、庭やベランダにマッチするでしょう。

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ガーデニングは注目される趣味の一つ!その特徴を知ろう

近年ガーデニングの人気が高まっています。ガーデニングは土に触れ、植物を育て、ゆったりとした時間の流れの中に身を任せて行う作業です。忙しい現代人にとっては、日常から離れる大事な時間にもなっています。
ガーデニングは必ずしも、大きな庭が必要なわけではありません。ベランダや窓辺、小さなスペースがあればそこにあった植物を選んで植えることで、楽しむことができます。毎日世話をすることで植物に愛情も湧いてきますし、植物の方でもそれに応えて大きく育ち、花を咲かせたて楽しませてくれます。

育てやすい花と育てるのが難しい花を徹底比較

育てやすいのは西洋菊和菊の小菊・中菊

キクはもともと日本や中国が原産で、欧米で改良された品種が近年、西洋菊、スプレーマムなどの名前で売られています。育てやすく、たくさん花をつけるので人気です。
和菊は元から日本にあった品種なので、日本の気候にもあっていて丈夫です。そのままでも十分育ちますが、管理を上手にすることで、きれいな花をたくさん咲かせてくれます。

上級者向け華麗な大菊

江戸時代からキクは人々に愛され、さまざまな品種改良がなされてきました。大きな花を咲かせるものを大菊と呼びますが、花の色や形、咲き方など、実にさまざまな種類があります。きれいな花を咲かせるには高度な技術が必要で、各地で品評会が開かれています。

多く寄せられている疑問にお答え!

たくさん花を咲かせるにはどうしたらいい?

キクは肥料をたくさん必要とします。植え付け時に固形肥料を施しておきます。その後は定期的に追肥をしていきます。開花期には液肥を与えます。
また、摘心をして脇芽がたくさん出るようにしておくと、枝分かれして花数が多くなります。少なくとも春先と夏の間の2回は行います。

挿し木ってなんのためにするの?

同じ場所でずっと育てていると、病気や害虫の被害を受けやすくなります。1〜2年ごとに、挿し木をして株を増やしながら、別の場所で育てていくと長く楽しめます。
挿し木にするときはキクの茎を5〜10センチほどに切り、2時間ほど水に浸けておきます。土に挿しておくと根を出して成長し始めるので、そのまま植えておくか、または新しい場所に移し替えて育てます。

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キレイな花を咲かせよう☆

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キクから始めるガーデニング!育て方を知り美しい花を咲かせよう

キク

初心者でも挑戦しやすいキクの特徴

おしゃれで育てやすい品種として人気があるのは西洋菊・スプレーマムでしょう。和菊には仏花のイメージもあり、どことなく寂しげな雰囲気もありますが、スプレーマムは花の色が豊富で、明るい色のものが多く、咲き方も一重咲き、八重咲き、管咲き、ポンポン咲きなど、変化に富んでいます。5~6cmの中輪サイズまでの花が多く、生長も早く、1本の茎から枝分かれして多くの花をつけます。摘心を上手に行うことでさらに花数を増やし、好みの形に仕立てることができます。
キクは秋の季語とされるように、花が咲く時期は基本的には秋です。日照時間がだんだん短くなることで花芽を作る性質があるからです。最近では日照時間をコントロールして花の時期をずらしたものも売られています。

育て方の基本を押さえよう


キクは日当たりがよく、風通しの良いところで育ちます。きれいな花を咲かせるためには肥料もたくさん必要になります。窒素、リン酸、カリウムをバランス良く含んだ固形肥料を植え付け時に施します。その後も適宜追肥していきます。
水やりは土が乾いたらたっぷりとします。あまり頻繁に水やりすると根腐れするので気をつけましょう。
初心者向きの西洋菊・小菊・中菊の場合は春先と夏には摘心をして枝数を増やします。大菊など、少ない花数で育てる場合は摘蕾という方法を行います。
病害虫に注意しながら育てましょう。市販の殺虫剤などで対処します。
花が終わったら、思い切って切り戻しをすると株が元気になります。切り取った茎は挿し木にするといいでしょう。
菊の品種は多種多様で、育て方も品種によって違う部分もあります。それぞれの品種にあった育て方をしていきましょう。

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